
Physical Training
narrative Athlete
Overview
サービス概要
■ 対象
narrative Athleteは、さらなるパフォーマンス向上を目指すジュニアスポーツ選手から、「体の硬さや使い方のクセが直らない」「ケガを繰り返してしまう」といった課題を抱える小・中高生のアスリートまでを広く対象としています。
■ 目的
単に与えられたトレーニングをこなすのではなく、選手自身が「自分だけの身体の特性」を深く理解し、主体的に自らの成長ストーリー(ナラティブ)を描き、進む力を育てることを目的としています。生涯にわたって高いパフォーマンスを発揮し続けるための「一生モノの正しい呼吸と動ける体」という最高の土台を確立します。
■ プログラムの特徴
理学療法の専門的な知見に基づき、一般的な筋力トレーニングの枠を超えた包括的なボディワークを提供します。最大の特徴は、すべての運動の起点となる「呼吸」の最適化と、体幹の安定、そして見落とされがちな「口腔機能や視覚・感覚の統合」までを網羅したアプローチです。一人ひとりの身体のクセや感覚の特性を精密に評価し、自分の身体を思い通りにコントロールするためのロードマップを作成。選手自らが課題に気づき、動きの本質を変えていくための対話と実践を重ね、未来のトップパフォーマンスへと伴走します。
対象
小学生〜高校生のアスリート
サッカー、野球、バスケットボール、陸上、競泳、体操、ダンス、武道など、すべてのスポーツ競技に対応します。
このような選手に
- 自分の身体の強みやクセを知り、パフォーマンスをさらに引き上げたい
- 身体が硬い、動きがぎこちないと言われ、上手な使い方を身につけたい
- 成長痛や同じ部位のケガ・痛みを繰り返して悩んでいる
プログラム内容
- 精密な身体特性アセスメント
- 呼吸・体幹トレーニング
- 五感・神経系ボディワーク
- セルフケア&対話型フィードバック
Program
プログラム内容詳細
評価から日々のセルフケアまで、選手自身が身体を理解し、
使いこなす力を育てます。
「自分を知る」ための精密な身体特性アセスメント
理学療法の視点から、関節の可動域や筋力だけでなく、姿勢のバランス、視覚(目の動き)、お口の機能(食いしばりや呼吸)まで測定し、選手独自の「身体の取扱説明書」を作ります。
パフォーマンスの出力を高める「呼吸・体幹トレーニング」
すべての運動の基盤である「正しい呼吸(鼻呼吸)」と体幹の連動性を高めます。スタミナの向上、無駄な筋緊張の緩和、ブレない軸(軸が通った身体)を作り出します。
動きの質を根本から変える「五感・神経系ボディワーク」
目の動き(視覚)やバランス感覚(前庭感覚)など、脳と神経系のつながりを刺激するワークを行います。空間を捉える力、ステップの俊敏性、状況判断から動作への連動性を高めます。
自立した選手へと育てる「セルフケア&対話型フィードバック」
日々のコンディショニング方法を指導。専門家との対話を通じて、選手自らが「なぜこの動きが必要なのか」を深く理解し、自律的に練習やケアに取り組む力を養います。
Fee