About
代表者紹介

FOUNDER
堀井 亮太
narrative Lab.代表 / 理学療法士
Profile
堀井 亮太
narrative Lab.代表 / 理学療法士
■ 経歴
自身がスポーツを続ける中で怪我を経験したことから理学療法士(PT)を志す。資格取得後は、脳血管障害や整形外科疾患、スポーツ障害を対象に理学療法の経験を積む。小児期からの身体作りが大事なことに気づき、小児対象に変更。児童発達支援施設や小児歯科医療の現場において、多くの子どもたちの身体づくりに深く携わる。臨床経験を重ねる中で、子どもの健全な発育には全身の運動機能だけでなく「お口の環境」が密接に関わっていることに着目。歯科医療とリハビリテーションの融合を目指し、多職種が連携する先進的なアプローチを実践している。
■ 専門領域
理学療法学をベースとした、子どもたちのトータルな発育・発達支援。特に、口腔機能(噛む・飲み込む・話す)と全身の姿勢、骨格、そしてすべての健康の基盤となる「正しい呼吸」の連動性を追求。ジュニアスポーツ選手のパフォーマンス向上から、口腔発達不全症、脳性麻痺、自閉症といった多様な特性を持つお子様への包括的なアプローチを専門とする。
■ 現在の活動
「一生モノの正しい呼吸と体作り」を掲げるプロジェクト『narrative Lab.』の代表を務める。さらに、専門多職種連携による発育評価を行う『身体口腔機能リハビリテーション研究会』や、地域密着型で親子の豊かな育ちを支える『子育てラボ fammy』多角的な活動を展開。専門職の枠を超えた評価基準の標準化やコミュニティ運営を通じて、子どもたちの未来の健康と可能性を広げるために全力を注いでいる。
資格・所属
- 【資格】理学療法士、ICLS、ビジョンアセスメントトレーナー
- 【所属学会】小児口腔発達学会、日本小児整形外科学会
Career
経歴
- 2010年
理学療法士免許取得。新横浜リハビリテーション病院に勤務
- 2013年
日産厚生会 玉川病院に勤務
- 2020年
加藤整形外科・リハビリテーション病院に勤務
- 2021年
藤沢ぶん整形外科に勤務
- 2022年
北鎌倉保育園 さとの森に勤務
- 現職
児童発達支援センター あおぞら園 鎌倉市 発達支援室 イーライズこども歯科 矯正クリニック
Message
未来の健康のために、今できる最善を
子どもたちの体や心は、日々の生活の中でダイナミックに、そしてお互いに連動しながら発達しています。
私は日頃から、ジュニアスポーツ選手から口腔発達不全症、脳性麻痺、自閉症のお子様まで、多様な背景を持つ子どもたちの健やかな成長をサポートしています。私たちが何より大切にしているのは、目の前の症状を部分的に見るのではなく、子どもたちの全身の発育・発達をひとつの大きなつながりとして捉えることです。
身体の土台である姿勢や骨格の成長、それらを動かす神経の発達、そしてすべての基盤となる「正しい呼吸と体作り」。これらをトータルで育むことこそが、子どもたちが本来持っている健やかな可能性を最大限に引き出す鍵となります。
「一生モノの正しい呼吸と体作り」を、専門家の視点から責任を持って全力で支援します。今この大切な発育期に丁寧なアプローチを行うことが、未来の健康というかけがえのない財産になります。
「うちの子の成長をもっと引き出してあげたい」「発達で少し気になることがある」など、どんなことでも構いません。まずは現在のお悩みや、お子様の普段の様子をお聞かせください。未来の健康のために、今できる最善を共に積み上げていきましょう。
narrative Lab.代表 / 堀井 亮太